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【湘モノ】5601F「平成最期の猪突猛進イノシシ号」HM装着

2019年1月1日~15日までの期間中、湘南モノレール5000形の第1編成(5601F、湘南レッドライン)に「平成最後の猪突猛進イノシシ号」の特製HMが装着されて運転を行なっています。このデザインは、大船駅と湘南江の島駅に設置されている干支スタンプと同じもので、両駅にも枚数限定で発売している記念入場券も同一のデザインとなっています。

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【湘モノ】5601F「平成最期の猪突猛進イノシシ号」HM装着 - 大船~富士見町間にて撮影
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大船側の先頭車は、富士山と大船観音像を描いたものになっている
大船側の先頭車は、富士山と大船観音像を描いたものになっている
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湘南江の島側の先頭車には、江の島灯台を描いたものになっている
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この記事の用語解説

ヘッドマークとは

ヘッドマークは、もともと特急列車のテールマークとして愛称などが掲示されていたものから発展しました。昭和25年に、大阪鉄道管理局が「つばめ」の先頭部に直径66㎝のマークを取り付けたことが、現在のヘッドマークの起源とされています。

デザインの多様化


昭和43年以降のダイヤ改正や、昭和53年に初の絵入りヘッドマークが登場したことで、デザインのバリエーションが急速に拡大しました。1985年までには、すべての特急列車にイラスト入りのヘッドマークが採用されるに至り、その後も時代の変遷とともにデザイン手法や素材が進化しています。

イベントヘッドマークの特徴


・イベントとのコラボレーション
単なる装飾ではなく、イベント用に特別なテーマやデザインが取り入れられる場合もあります。地域の記念行事や鉄道の節目を祝うため、期間限定でデザインが変更されたり、沿線の高校生や一般公募によって新たなデザインが採用されたりする例が見受けられます。
例えば、新京成電鉄では、沿線の高校生がデザインしたヘッドマークをイベントとして採用し、鉄道ファンだけでなく地域住民にも話題となっています。
・プロモーションとブランド強化
イベントヘッドマークは、通常の運行列車と区別した特別仕様として、プロモーション効果が高いのが特徴です。鉄道会社は、記念すべきイベントや周年記念に合わせ、ヘッドマークを変更または装着することで、その期間中の列車の特別感を演出し、利用者やファンの注目を集めます。

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この記事は79回アクセスされています。[2023年3月19日23時51分現在]

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

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