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【相鉄】星川~天王町間上り線高架化

11月24日より、相鉄本線の星川(横浜新道付近)~天王町間の上り線が高架線に切り替わりました。 これは「星天プロジェクト」として2002年に開始された連続立体交差事業の一環で、 今回の線路切替により上下線ともに高架化が完了し、同時に区間内の踏切が9個解消されたことになります。

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高架化された星川駅3・4番ホーム
高架化された星川駅3・4番ホーム
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この記事の用語解説

相模鉄道とは?

相模鉄道は、神奈川県横浜市西部から県央部に路線を広げる鉄道事業者で、一般には「相鉄」「相鉄線」の名で親しまれています。

路線網の特徴

旅客営業路線は相鉄本線(横浜〜海老名)、いずみ野線(二俣川〜湘南台)、相鉄新横浜線(西谷〜新横浜)の3路線で、総延長は約42.2kmです。横浜都心と県央・泉区方面を結ぶほか、JR線・東急線との直通運転により新宿・渋谷・目黒方面へつながる点も大きな特色です。

代表的な車両

8000系9000系に加え、近年はJR線直通用の12000系、東急線直通用の20000系・21000系が相鉄の顔として活躍しています。

歴史のハイライト

1917年創立の相模鉄道を母体とし、1943年の神中鉄道吸収合併で現在の路線網の基盤が形づくられました。さらに1976年のいずみ野線開業、2019年のJR線直通開始、2023年の相鉄新横浜線開業と東急線直通開始を経て、横浜西部の私鉄から首都圏広域ネットワークの一角を担う存在へ発展しています。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


最終確認: 2018年11月25日


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この記事は84回アクセスされています。[2023年11月18日23時51分現在]

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この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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