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【JR東】E653系U108編成国鉄色になり構内試運転

2018年11月6日、元々新潟車両センターに所属していていなほ用に使用されていたE653系U108編成が国鉄色にカラーリングを変えられ、秋田総合車両センターの構内試運転線で試運転を実施しました。同車両の所属は勝田車両センターとなるようで、関東地方での活躍も期待されます。なお、構内試運転では、前面のいなほマークは取り付けられていましたが、その後外されたようです。

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この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

秋田総合車両センターとは?
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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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