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【水島】キハ37/38が4連で運転

2018年10月14日に、鉄道の日記念イベントの一環としてキハ37/38が4両連結されて運用に就きました。4両編成を組むのはキハ30/37/38が営業運転を開始した2014年以来4年振りとなります。なお、もう1運用はキハ30(国鉄色)が1両単独で運用に入りました。

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【水島】キハ37/38が4連で運転(1枚目)
 ゆふ鉄
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この記事の用語解説

国鉄色とは?

「国鉄色」とは、日本国有鉄道(国鉄)時代に採用された車両の塗装を指します。特定の地域や列車に限定されず全国的に使用された塗装が多く含まれますが、路線や列車ごとに個性を持つデザインも一部含まれます。


代表的な国鉄色

湘南色
緑2号と黄かん色のツートンカラーで、主に80系電車や近郊形電車に採用されました。この配色はアメリカのグレート・ノーザン鉄道の塗装にヒントを得たもので、後に「湘南色」として親しまれるようになりました。
スカ色(横須賀色)
青2号とクリーム2号のツートンカラーで、横須賀線の車両に採用されました。後に青15号とクリーム1号に変更され、現在も一部で使用されています。
国鉄特急色
クリーム4号と赤2号のツートンカラーで、特急列車用車両に採用されました。この配色は、特急列車の象徴的なデザインとして広く認知されています。

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Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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