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【JR東】485系「宴」使用 快速「お座敷青梅・奥多摩号」運行

2018年8月18~19日・25~26日に、高崎車両センター所属の485系TG01編成「宴」を使用した快速「お座敷青梅・奥多摩号」が川崎~奥多摩間にて運行されました。同列車は当初高崎車両センター所属の485系「華」を使用予定でしたが、何らかの事情により「宴」に変更となりました。「宴」の奥多摩入線は2015年6月の団体列車以来と思われます。

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【JR東】485系「宴」使用 快速「お座敷青梅・奥多摩号」運行 - 鳩ノ巣~白丸間にて撮影
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【JR東】485系「宴」使用 快速「お座敷青梅・奥多摩号」運行 - 鳩ノ巣駅にて撮影
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この記事の用語解説

485系とは?

485系電車は、1968年から1979年にかけて製造された日本国有鉄道(国鉄)所属の交直流両用特急形電車で、481系・483系などを含む系列全体では1,453両が製造された、国鉄を代表する特急電車です。

主な活躍路線

主な活躍の場は、東北本線、常磐線、羽越本線、信越本線、北陸本線、鹿児島本線などでした。特急「ひたち」「はつかり」「白鳥」「雷鳥」「いなほ」などに広く使われ、四国を除く全国の電化幹線で見られたことから、「国鉄特急の顔」ともいえる存在でした。新潟周辺では快速「ムーンライトえちご」「くびき野」でも知られています。

技術的特徴

最大の特徴は、直流1,500Vと交流20kVの50Hz・60Hzの両方に対応し、異なる電化方式の区間をまたいで走れたことです。制御方式は抵抗制御で、電動車と機器搭載車を組ませたMM’ユニット方式を採用しました。車体は普通鋼製で、特急形らしい2扉・転換クロスシートを基本とし、高速運転と長距離移動を意識した設計でした。

番台区分と現在の状況

番台区分には初期車の0番台、騒音対策などを施した200番台、先頭形状などを見直した300番台、耐寒耐雪強化型の1000番台・1500番台、さらにJR西日本の更新車である3000番台などがあります。晩年は改造車やジョイフルトレインとして残りましたが、2022年末までにJRでの現役運用は終了しています。

高崎車両センターとは?
編集履歴を見る(著者:まいかぜ


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この記事は67回アクセスされています。[2022年10月22日23時51分現在]

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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。