2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】カシオペアクルーズ運転

2016年8月6〜9日にかけて、団体臨時列車カシオペアクルーズが運転されてます。牽引機は長岡までEF64-1031+EF81-95、長岡からはEF81-95でした。

北海道方面へのカシオペアは、今回の運転と11〜13日のクラブツーリズム貸切運行以降は現時点で設定がなく、8月末からは盛岡方面や信州カシオペアクルーズなど東日本管内中心に運転される予定です。


[広告]クラブツーリズムの鉄道ツアーの申込みはこちらから。


記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

カシオペアとは

JR東日本が誇る豪華寝台列車「カシオペア」は、1999年7月のデビュー以来、多くの鉄道ファンを魅了してきました。もともとは上野駅(東京都)と札幌駅(北海道)を結ぶ定期寝台特急として活躍していましたが、2016年3月の北海道新幹線開業を機に定期運行を終了。現在は「カシオペア紀行」や「カシオペアクルーズ」といった団体専用列車として、特別な旅を演出しています。

使用されるE26系客車は、全室が個室という贅沢仕様。客室タイプも豊富で、最上級の「カシオペアスイート」には、三面ガラスの窓から絶景を楽しめる展望室タイプと、2階建て構造でリビングと寝室が分かれたメゾネットタイプがあります。「カシオペアデラックス」はゆったりとした1階構造で、天井が高く開放感が魅力。「カシオペアツイン」はリビングと寝室が一体になっており、1階または2階に設置されています。

どのお部屋にもトイレと洗面台が完備されているので、長時間の旅も安心。スイートルームにはシャワールームまで用意されています。さらに、3号車のダイニングカーでは夕食や朝食を楽しめ、12号車のラウンジカーでは星空や朝焼けを堪能しながらくつろげます。ゆったりとした時間が流れる車内で、贅沢な旅を満喫できるのが「カシオペア」の最大の魅力です。

EF64とは?
EF81とは?
編集履歴を見る(著者:水沢江刺


同じ会社の他の記事

【JR東】臨時列車「カナウネ ハマルネ号」 運転

【JR東】臨時列車「カナウネ ハマルネ号」 運転

撮影:
【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ青梅号」を運行(2026年4月)

【JR東】臨時特急「絶景ネモフィラ青梅号」を運行(2026年4月)

撮影: おりたけ
【JR東】C57-180牽引「SLしあわせの風ふくしま号」が郡山へ

【JR東】C57-180牽引「SLしあわせの風ふくしま号」が郡山へ

撮影: どーなつ
【JR東】E259系クラNe001編成+クラNe014編成が横須賀線 品川~逗子間で試運転

【JR東】E259系クラNe001編成+クラNe014編成が横須賀線 品川~逗子間で試運転

撮影: 横横鉄道技研
 【JR東】ふくしまDC特別企画「651系電車オマージュカラー」車両運行開始・記念式典開催

【JR東】ふくしまDC特別企画「651系電車オマージュカラー」車両運行開始・記念式典開催

撮影:

この記事は52回アクセスされています。[2022年1月21日8時51分現在]

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る