2016年7月2日と3日に、秋田車両センター所属583系N1+N2編成を使用した特急「583系青函DC号」が、酒田〜青森間で1往復運転されました。この列車は青森県・函館デスティネーションキャンペーンの開催に伴う臨時列車で、前面には「青函DC号」と描かれたヘッドマークが掲出されました。この列車は9月10日と11日にも、湯沢〜青森間で運転される予定です。
※湯沢を誤って越後湯沢としておりましたお詫び申し上げます。
2016年7月2日と3日に、秋田車両センター所属583系N1+N2編成を使用した特急「583系青函DC号」が、酒田〜青森間で1往復運転されました。この列車は青森県・函館デスティネーションキャンペーンの開催に伴う臨時列車で、前面には「青函DC号」と描かれたヘッドマークが掲出されました。この列車は9月10日と11日にも、湯沢〜青森間で運転される予定です。
※湯沢を誤って越後湯沢としておりましたお詫び申し上げます。
デスティネーションキャンペーン(Destination Campaign、略称:DC)は、JRグループ6社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州)が、自治体や地元の観光事業者と連携して実施する国内最大級の観光キャンペーンです。このキャンペーンは、地域の魅力を全国に発信し、観光客を誘致することを目的としています。
1978年に和歌山県で初めて実施された「きらめく紀州路」キャンペーンを起源とし、以降、全国各地で継続的に開催されています。キャンペーンは通常、3か月間を1単位として行われ、春夏秋冬を通じて日本各地で展開されています。
最終確認: 2016年7月5日





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