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【三鉄】 南リアス線 盛~吉浜間運転再開

4月3日、東日本大震災の影響で運転を見合わせていた三陸鉄道
南リアス線の運転が盛~吉浜間で約2年ぶりに再開されました。
初日となる3日は運賃無料の記念列車が3往復
(1往復は抽選)運行されました。
記念列車はクウェート国からの支援で導入した新型車両
36-700形3両が使用されました。
また、吉浜駅では運転再開記念式典も行われました。

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この記事の用語解説

運転再開とは?

運転再開

運転再開とは、地震や豪雨、土砂災害、橋りょう被災などで長期間不通になっていた路線・区間で、復旧工事や安全確認を終えて再び列車の運行を始めることです。身近な例でいえば、災害で通れなくなった道路が、修復を経てようやく再び通行できるようになる状態に近いです。

たとえば豪雨で線路下の土砂が流出した区間や、地震で設備に被害を受けた区間で、数か月から数年ぶりに列車が戻る場合に使われます。単なるダイヤ回復ではなく、地域の移動手段や暮らしの復旧を象徴する節目でもあります。鉄道ファンにとっては、再開初列車の姿や記念ヘッドマークの有無、復旧に合わせた新しい設備・運転方式の変化なども注目ポイントです。

編集履歴を見る(著者:かもめ)


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この記事は201回アクセスされています。[2022年10月22日0時51分現在]

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