このツールについて
撮影地点での太陽光の向きを計算し、順光・逆光・斜光の状態を判定します。撮影計画の立案にお役立てください。
撮影地の保存機能
ログイン(要会員登録・無料)すると以下の便利な機能が使えます:
- よく使う撮影地を最大50件まで保存
- 保存した撮影地からワンクリックで設定を復元
- お気に入り機能でよく使う場所を優先表示
- 保存したデータはあなただけが閲覧可能
- 繰り返し使う撮影地のデータ入力が格段に楽になります
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基本的な使い方
Step 1 撮影地点を設定
- 地図をクリックして撮影地点を設定
- GPS機能で現在地を取得することも可能
- 地図はドラッグで移動、マウスホイールで拡大縮小できます
Step 2 列車進行方向を設定
- 円内の矢印をドラッグして方向を調整
- スライダーで細かく角度を調整(0〜359度)
- -5°/+5°ボタンで微調整
- 方位ボタン(N/E/S/W)でクイック設定
Step 3 撮影位置を選択
- 列車の右側から撮影または左側から撮影を選択
- 詳細オプションから真正面から撮影も選択可能(正面のみを判定し、側面は判定対象外)
Step 4 撮影予定日を設定
- 撮影予定日を選択
- 選択した日の朝5時から夕方7時までの光線状態が計算されます
Step 5 光線状態を計算
- 「光線状態を計算」ボタンをクリック
- 1日分の計算結果が表で表示されます
- グラフで時間変化を視覚的に確認できます
計算結果の見方
表示される情報:
- 1日の光線状態グラフ:時間ごとの光線状態の変化を色分け表示
- 太陽高度グラフ:時間ごとの太陽の高さの変化
- 太陽方位角グラフ:時間ごとの太陽の方向の変化
- 最適撮影時間:順光になる時間帯がひと目でわかります
列車進行方向について
矢印の向きは列車が進む方向を示します。北が0°、東が90°、南が180°、西が270°です。
- 地図上の矢印を直接ドラッグすることで直感的に方向を設定できます
- 方位ボタン(N/E/S/W)でよく使う方向にすばやく設定できます
- スライダーや±5°ボタンで細かい調整が可能です
便利な機能
- GPS位置取得:現在地を自動で取得して地図の中心に表示
- 駅へ移動:駅名を検索して地図を移動できます(全国9,224駅対応)
- 共有機能:現在の設定(地点、方向、撮影位置、日付)をURLで共有できます
- モバイル対応:スマートフォンでも快適に操作できる専用UI