▪︎ 【JR北】「通勤型交流電車6両固定編成36両と通勤型交流電車39両と電気式内燃機関社3両が調達へ」を発表し721系「エアポート」の終焉が話題に

この記事は約1分で読めます 更新日: 2023年12月05日

JR北海道は12月に「通勤型交流電車6両固定編成36両と通勤型交流電車39両と電気式内燃機関車3両が調達」することを発表しています。
すでに6両7編成42両の快速エアポート用と見られる車両の入札形跡が確認されていますが、それとは別にエアポート用と見られる6両固定編成6本とそれ以外に39両調達し、
電気式内燃機関車3両も調達するようです。

既存の快速エアポート用721系を置き換えるのに足りる本数となることから、721系の快速エアポートからの撤退と721系のF1編成からF14編成などのグループを全廃させる可能性を思わせる本数の導入となります。
電気式内燃機関車は除雪用の機関車の交換が予想されますが詳細は不明です。

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JR北海道 721系 F-4103編成の写真

イメージ画像 Photo: 箕 島(@YAWATO225)

記事作成者:Nanohana 間違い指摘 

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2014年より記事執筆を担当

鉄道ニュース、鉄道イベントを中心に執筆

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