JR北海道では、2022年12月5日より2023年3月31日にかけて、花咲線釧路〜根室間と、釧網線の釧路〜摩周間で列車の減速運転を実施することを発表しました。概ね夕方以降の時間帯で最大16分の遅れが生じます。これは、鹿との衝突事故が3年...

【JR北】「野生動物との衝突事故防止のため列車の減速運転の開始」を発表

JR北海道では、2022年12月5日より2023年3月31日にかけて、花咲線釧路〜根室間と、釧網線の釧路〜摩周間で列車の減速運転を実施することを発表しました。概ね夕方以降の時間帯で最大16分の遅れが生じます。これは、鹿との衝突事故が3年前の2.5倍となっており、10月1ヶ月で156件となっており、キハ54形が鹿との衝突を避けるために急ブレーキをかけた際に、車輪が損傷し踏面に傷が生じる事象が多発し、車両不足も発生していることからとなります。修繕できる車両数には限界があるものの、それを超えてしまい10月から11月にかけては一部列車が運休しました。また、釧路地区の車両不足に伴い、留萌線でも代走が生じました。

公式リリース

野生動物との衝突事故防止のため列車の減速運転を行います

イメージ画像 Photo: shinkyu(@shinkyu__rail)

記事作成者:Nanohana 間違い指摘 

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