▪︎ 【JR東】「総武本線・成田線・外房線・内房線・東金線にてE233系(改造車両)およびE131系(新造車両)を投入」を発表
東金線にて209系からの置き換えとしてE233系(改造車両、6両編成)は2026年10月から、E131系(新造車両、6両編成および3両編成)は2027年夏以降投入すると発表しました。なお、車両を209系からE233系、E131系に置き換えた後、準備が整い次第ワンマン運転の区間が拡大される予定となっています。
【E233系(改造車両)およびE131系(新造車両)の主な特徴】
①安全性および安定性の向上
・車両側面にカメラを設置、乗務員が運転台からお客さまの乗降を確認する機能などワンマン運転に対応した機器を搭載しています。
・モニタリング技術を活用した車両搭載機器や線路設備の状態監視機能により、故障の予兆が把握でき、安全性・安定性の向上を実現します。
・非常通報装置を1両につき4か所設置し、セキュリティを向上します。
②車内の快適性向上
・座席幅が現行の209系より拡大し、快適性が向上します。
・半自動ドアにより、車内の快適性が向上します
③情報提供の充実化
・一部のドア上部のLED表示器に運行情報を表示し、情報提供が充実します。
④バリアフリー化の推進
・フリースペースを設け、車いすやベビーカー利用者の利便性が向上します。
⑤デザイン
・外観デザインは、現在千葉県内を走行しているE131系0番台のカラーリングを踏襲し、房総の海をイメージした明るい青色と、内陸を彩る菜の花の色をイメージした黄色の帯のデザインになります。
