▪︎ 【JR東】「水素ハイブリッド電車『HYBARI』2027年度末に営業運転開始」を発表
JR東日本は、水素ハイブリッド電車FV-E991系「HYBARI」の営業運転を2027年度末に開始すると発表しました。
併せて、「次世代水素ハイブリッド電車」(2030年度末目途)の開発にも着手すると発表しました。
水素ハイブリッド電車FV-E991系「HYBARI」は水素を燃料とする燃料電池装置と蓄電池を搭載したハイブリッド電車で、2022年3月より実証試験を行ってきました。鉄道車両としての車両性能やシステムの安定性を検証した結果、営業車両としての改造を行い、2027年度末を目途に、鶴見線および南武線(尻手~浜川崎間)にて営業運転を開始します。
