▪︎ 【北鉄】石川線(白山ジオパークライン)新造車両「1M(ひゃくまん)系」デザイン決定を発表
北陸鉄道は、2027年度から石川線に導入予定の新造車両(総合車両製作所製造)のデザインが決定したと発表しました。
・車両の特徴:乗降性の向上(出入口付近に優先席とフリースペースを配置)、省エネルギー化(省エネルギー型の制御装置の採用)、情報提供の充実(デジタル案内表示器の設置)
・新造車両のコンセプト:「結美 -Musu-Bi- 沿線の美しいひと、まち、自然、文化を結ぶ(括る=くくる)」
・新造車両の形式名:石川県の魅力を"100万石"にちなみ「1M(ひゃくまん)系」と命名
・編成:2両×6編成
・定員:1両あたり117人(立席82人/座席35人)
・外観デザイン:前面形状は白山比咩神社や白山手取川ジオパークの扇状地を表現
・カラーバリエーション:加賀五彩(藍・えんじ・黄土・草・古代紫)+北鉄オレンジの6色
・内装デザイン:白山比咩神社の幣拝殿内をイメージし、モダンにまとめた内装