▪︎ 【JR東】「2026年秋に中央本線・篠ノ井線・信越本線 新型車両デビュー」を発表
JR東日本は、2026年秋頃から中央本線(高尾~塩尻間)・篠ノ井線(塩尻~篠ノ井間)・信越本線(篠ノ井~長野間)に新型車両を新造して投入すると発表しました。新型車両の形式はE131系、編成数は3両編成20編成で合計60両になります。主な特徴は以下の通りです。
①外観デザインは、現行の中央本線・篠ノ井線・信越本線を運行している211系のカラーを継承し、前面デザインはE131系特有のドット柄で沿線の自然をイメージしています。
②インテリアデザインは、アルプスの水の恵みをイメージしブルーを基調とした車内とし、座席はロングシートになります。
③各車両の客室に車内防犯カメラを設置し、非常通報装置を1両につき4ヶ所設置しセキュリティの向上が図られます。
④ワンマン運転の対応で、車両側面にカメラを設置します。
⑤座席幅を拡大し、快適性の向上を図ります。
⑥一部のドア上部のLED表示器に運行情報を表示し、情報提供の充実を図ります。
⑦各車両に車いすやベビーカーのためのフリースペースを設け、トイレを車いす対応大型洋式トイレとするなど、バリアフリー化を推進します。
⑧SiC半導体素子を採用した主回路機器を搭載し、車両の消費電力を抑制し、環境性能が向上します。