▪︎ 【相鉄】新型車両「13000系」2026年3月30日より営業運転開始を発表
相模鉄道は、2026年3月30日より新型車両「13000系」8両1編成の営業運転を開始すると発表しました。相鉄線内のみを運行します。「安全×安心×エレガント×未来」をコンセプトに同車両は開発されました。なお、相鉄グループでは2027年、相鉄本線瀬谷駅付近で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に相鉄グループが出展する「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」で、同車両の実車が展示されます。新型車両「13000系」の詳細は以下の通りです。
【車体デザイン】
・生成AIを活用し、『未来』をイメージした独自の車体デザインを採用しました。水野学氏(good design company 代表)を中心に、車両前面の水を切り拓いて進む海の生き物のような流麗で力強い造形になっています。
・前照灯の両端部には、「Concept Emblem(コンセプトエンブレム)」を採用しました。前照灯の内部には、線路の色であるさび色をイメージした配色を実施しています。
・車両前面中央部に「YOKOHAMA NAVYBLUE」のマット色を施した「センターパネル」を新たに導入しました。
【車内装備】
・車内は、相鉄・JR直通線用車両「12000系」に比べて先頭車の座席数を6席、1編成あたり12席を増やした他、グレー色を基調にした内装で統一されています。
・ガラス製の荷棚・仕切り・貫通扉の採用により、開放感のある室内になりました。
・時間帯で色調が変化する調色調光式のLED照明を採用しています。
・全ての車両にベビーカー・車椅子用のフリースペースを設置しています。
・一部には立ち座りが容易になる「ユニバーサルデザインシート」を採用しています。
・車内防犯カメラを設置して車内のセキュリティ向上を図っています。
・各車両に1台「ナノイーX」搭載の空気清浄機を搭載しています。
【省エネ】
・IGBTタイプのVVVFインバータ制御装置を導入し当社既存車両と比較して1両当たりの走行にかかる電力使用量を最大39%抑制できます。
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情報源・参考資料
公式情報イメージ画像 Photo: K C
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