▪︎ 【小田急箱根】「2026年3月より車両への安全関連装置の導入開始」を発表
小田急箱根は、2026年3月より箱根湯本~強羅間に走る車両へ安全関連装置の導入を順次開始すると発表しました。対象車両全18両(100形車両・1000形一部車両を除く)です。
安全対策の内容は以下の通りです。
・「車内防犯カメラ」を設置し車内の状況把握を強化します。
・「車内非常通話装置」として通話型の「車内非常通話装置」に更新します。
・「車外放送スピーカー」を設置し、列車の到着・出発時に、ホーム上の乗客へ案内、注意喚起などを行います。
・「車両側方カメラ」「乗務員室モニター」を設置し乗務員室のモニターにて確認でき、乗降時の安全確認の精度向上が図れます。
・「併結間転落防止放送装置」を設置し、停車時に転落防止放送(四言語にて放送)を行い注意喚起ができます。
・「ホーム検知システム(超音波センサ)」を設置することでホーム側のみドア開扉が可能になります。また、ホーム以外ではドアは開きません。
