▪︎ 【京成】新型有料特急の車両デザインイメージの一部公開・成田スカイアクセス新線整備計画の検討着手を発表
京成電鉄は、①新型有料特急の車両デザインイメージの一部を公開と②成田スカイアクセス新線整備計画の検討着手について発表しました。詳細は以下の通りです。
①新型有料特急の車両について
・2028年度の運行開始に向けて車両設計を進めている新型有料特急の車両の外観デザインイメージの一部が公開されました。
・新型有料特急の最高速度は160km/hを予定しています。
・新型有料特急の運行開始により、押上〜空港第2ビル間の所要時間は、現行アクセス特急の概ね50分台から最速30分台前半に大幅に短縮される予定です。
・運行形態や愛称等の詳細は検討中でデザインのコンセプトや全貌を含め、今後段階的に発表される予定です。
②成田スカイアクセス新線整備計画について
・輸送需要が拡大基調にある北総線沿線地域に対する輸送サービスを確保しつつ、増加する空港需要に応えるため、成田空港周辺(成田湯川~成田空港間)の単線区間の複線化に合わせ、スカイライナー及び新型有料特急専用の新線(複々線)を整備し、線路容量を拡大することの検討を始めました。
・検討している新線整備(複々線化)は、その実現に向けて、国、千葉県、成田国際空港などの関係者とともに、整備手法や費用分担等について、協議・調整を進めていきます。
・新線整備(複々線化)区間は新鎌ヶ谷~印旛日本医大間の約20kmです。
・複々線化により、スカイライナー、新型有料特急および一般列車(アクセス特急および北総鉄道が運行する普通列車)の運行本数が増加します。
・複々線化により、都心と成田空港間の所要時間が短縮され、スカイライナーでは日暮里~空港第2ビル間は最速36分から30分台前半へ短縮、2028年度運行開始予定の新型有料特急では押上~空港第2ビル間は最速30分台前半から20分台後半へ短縮される予定です。
読者の評価
情報源・参考資料
公式情報
イメージ画像 Photo: ななせな
タグ
2028年度の鉄道イベント情報アクセス特急の鉄道イベント情報スカイライナーの鉄道イベント情報京成電鉄の鉄道イベント情報北総線の鉄道イベント情報千葉県の鉄道イベント情報印旛日本医大駅の鉄道イベント情報成田スカイアクセス線の鉄道イベント情報成田空港の鉄道イベント情報所要時間短縮の鉄道イベント情報押上駅の鉄道イベント情報新型有料特急の鉄道イベント情報新車導入の鉄道イベント情報新鎌ヶ谷駅の鉄道イベント情報日暮里駅の鉄道イベント情報空港第2ビル駅の鉄道イベント情報複々線化の鉄道イベント情報路線整備の鉄道イベント情報2nd-train トップへ