2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【京成】「成田山開運号」運行開始

2018年1月1日より、AE形使用の臨時「シティライナー」(成田山開運号) が上野~(京成本線船橋経由)~成田駅間で臨時運転されています。上野9:02発の91号と成田15:16発の92号が上下1本ずつ運転され、それぞれ充当する列車には『成田山開運号』のヘッドマークが掲出されています。新年を迎えたことによる成田山初詣多客対応によるもので、1月28日までの土曜・休日に運転されます。また、大晦日から元日にかけての終夜運転では、上野22:40発の95号と成田3:00発の96号が上下1本ずつ運転されました。


〜参考リンク〜
【京成】シティライナー91号(成田山開運号) 運転(2023)

記事を評価 

シティライナー91号。ヘッドマークのデザインは去年と同じだが、年号は入っていない。
シティライナー91号。ヘッドマークのデザインは去年と同じだが、年号は入っていない。

シティライナー92号の送り込み回送。初日はAE7編成が充当されました。
シティライナー92号の送り込み回送。初日はAE7編成が充当されました。
 快速急行副都心線
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

京成電鉄とは?

京成電鉄とは

京成電鉄は、正式には京成電鉄株式会社といい、東京都東部から千葉県北西部・湾岸部、成田空港方面を結ぶ大手私鉄です。路線網は総延長178.8kmにおよび、京成本線、押上線、金町線、千葉線、千原線、東成田線、成田スカイアクセス線、さらに2025年4月に新京成電鉄との合併で発足した松戸線で構成されています。空港アクセスと通勤輸送の両方を担うのが大きな特徴で、スカイライナー用のAE形、通勤形の3000形3100形3700形などが代表的な車両です。歴史は1909年の京成電気軌道設立にさかのぼり、1933年には上野公園駅(現・京成上野)まで延伸、2010年には成田スカイアクセスが開業して空港アクセスを大きく向上させました。首都圏と成田空港を結ぶ重要路線として、現在も発展を続けています。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:乃木欅


関連記事

同じ会社の他の記事

【京成】 8800形8816編成くぬぎ山車両基地出場試運転

【京成】 8800形8816編成くぬぎ山車両基地出場試運転

撮影:
【京成】3000形3008編成が自動車接触事故後に宗吾車両基地へ臨時回送

【京成】3000形3008編成が自動車接触事故後に宗吾車両基地へ臨時回送

撮影: 忍宮 -ケイエスメソッド-
【京成】所定8連運用を6連が代走し6連の快速特急成田空港行きが運転

【京成】所定8連運用を6連が代走し6連の快速特急成田空港行きが運転

撮影:
【京成】3200形3212F+3208-3207が営業運用に復帰

【京成】3200形3212F+3208-3207が営業運用に復帰

撮影: 普電
【京成】8800形8807編成に「松戸線開業1周年」HM掲出を開始

【京成】8800形8807編成に「松戸線開業1周年」HM掲出を開始

撮影:

この記事は80回アクセスされています。[2024年3月3日23時51分現在]

ホーム > ニュース > 京成のニュース > この記事
同じ日の記事を見る