撮影地での太陽の位置と光線状態を事前にシミュレーションで きる「撮り鉄向け光線計算ツール」をリリースいたしました。
鉄道写真撮影において重要な光線状態を、撮影予定日と場所から事前に計算で きます。順光・逆光・斜光などの判定により、最適な撮影時間帯を見つけること ができます。
計算結果を地図上に時刻別の矢印で表示。色分けにより撮影適性が一目でわか
ります。
■最適
■良好
■可
■要注意
地図上の時間表示をクリックすると、その時刻の詳細情報が表示されます。
一日の太陽高度の変化をグラフで視覚化。撮影に適した時間帯が一目でわかり ます。
太陽高度60度以上は日が高く写真の写りが悪くなりやすいため、赤字で注意を促します。
太陽高度5度以下は暗くて撮影が困難なため「要注意」と表示します。
スマートフォンでも使いやすい専用インターフェースを用意。現地での確認に も便利です。
このツールは無料でご利用いただけます。会員登録も不要 です。
? ヒント:
• 順光で撮影したい場合は「最適」「良好」の時間帯を狙いましょう
• 逆光シルエットを狙う場合は「要注意」の時間帯も活用できます
• 早朝・夕方(太陽高度15度以下)は影に注意が必要です
ご意見・ご要望
機能改善のご要望やバグ報告は、メールフォームよりお寄せください。
※ 計算結果は理論値です。実際の撮影では天候や地形の影響を受ける場合があり
ます。
※ このツールは2nd-trainが独自に開発したものです。