【阪急】8300系8314F(8314×4R)が嵐山線転用のため桂へ回送
2026年9月18日に、阪急8300系8314F(8314×4R)が、正雀から桂へ回送されました。同編成はこれまで6両編成として使用されていましたが、8月6日までに中間車2両が抜かれて4両編成化され、嵐山線への転用に向けた改造が実施されました。9月8日には正雀~桂間で出場試運転を実施していました。嵐山線向けに改造された8300系としては8331F・8312F・8333Fに続く4編成目となります。阪急電鉄では嵐山線で2027年春頃からワンマン運転を開始する予定です。