【流鉄】6000形第1編成の愛称が「青空号」に決定し2027年春頃営業運転開始へ
2026年11月3日に開催された「つくばエクスプレスまつり2026」の流鉄ブースにて、JR東海211系6000番台を改造した流鉄6000形の第1編成の愛称が「青空号」に決定したことが発表されました。対象となるのは元静岡車両区所属の211系GG8編成で、2027年春頃の営業運転開始が予定されています。同日には流鉄の公式ホームページでも愛称決定が発表されました。「青空号」の愛称は、かつて流鉄2000形で使用されていたもので、今回の6000形で復活することになります。会場では新しい車両のデザインが描かれたグッズも販売されました。流鉄では、JR東海から211系6000番台の2両編成4本を譲り受け、6000形として改造を進めています。2026年9月からは流山駅構内で元GG8編成・GG9編成の改造作業が確認されており、既存の5000形を順次置き換える計画です。