【阪急】9300系9307Fが正雀出場試運転、洛西口・上牧で確認
2026年10月26日に、正雀車庫所属の阪急9300系9307F(9307×8R)が、リニューアル工事を終えて正雀工場出場後の試運転を実施しました。正雀〜桂間で実施されました。
9307Fは、一般車化に向けたリニューアル工事が進められており、2026年9月25日には大阪梅田方4両のロングシート化が確認されていました。10月6日には正雀車庫で、誘導試験のため旧2300系と並んで留置されていました。2024年にC#9887に代わって座席指定車両「PRiVACE」のC#2356が組み込まれていましたが、C#2356は2026年3月に2300系2306Fへ組み込まれ、今回のリニューアルではC#9887が再び編成に入っています。同編成は10月22日にも正雀工場を出場して本線試運転を実施しており、リニューアル後の試運転が複数日にわたって行われているとみられます。