【流鉄】6000形(元JR東海211系)の前面貫通扉が青色に
2026年10月7日に、流山駅構内で6000形への改造工事が進められている元JR東海211系6000番台について、一部車両の前面貫通扉が青色に塗装されていることが確認されました。10月2日には元GG8編成のクハ210-5056と元GG9編成のクモハ211-6009で前面貫通扉が赤系の色となっており、その後も塗装作業が進められていました。今回確認された青色が最終的な塗装となるかは現時点で明らかになっていません。流鉄は2025年にJR東海から211系6000番台2両編成4本8両を購入しており、2026年度以降に6000形電車として5000形電車を置き換えるため改造が進められています。