【阪急】8000系8030Fが平井車庫内で構内移動
2026年9月10日に、平井車庫で長期運用離脱中の8000系8030Fが車庫内で構内移動し、留置場所が変更されていることが確認されています。8030Fは2両編成で、8034Fと組成して箕面線で使用されていました。2025年5月には8034Fとともに正雀工場での検査を終えて出場しましたが、同年12月10日の運用を最後に休車となり、12月15日には8034Fと切り離されていることが確認されていました。今回、長期留置が続く中で構内移動が確認された形となり、今後の動向が気になるところです。