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【阪急】8000系 8008F 10両増結試験実施

10両増結試験が終わり、役目を終えた8033Fが正雀車庫の隅へと移動させられていました。 撮影者: キイロイトリ撮影地: 正雀駅 撮影日: 2020年5月15日

2020年5月15日、西宮車庫所属(神戸本線)の8000系・8008F(8両編成)が、正雀車庫内において、10両増結試験を行いました。 西宮車庫所属(神戸本線)の8000系・8033F(2両増結車)が、同日の午前中に増結試験車として、西宮北口→十三→正雀のルートで回送されていました。 午後から、8033F + 8008Fの10両編成として、パンタグラフを上げ機器類の立ち上げから、行先表示のテストやドア操作などのテストが行われました。 また8008Fは、アルナ車両で床下機器の更新を含めたリニューアル工事を受けており、行先表示機もフルカラーLED(京とれいん雅洛同様)へと変更され、前面の車番も貫通扉から、進行方向右側へと配置変えされています。


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行先表示のテストでは、普段出てこない行先が出てきてました。 撮影者: キイロイトリ撮影地: 正雀駅 撮影日: 2020年5月15日

8033Fを使用しての10両増結試験が行われた8008Fです。 撮影者: キイロイトリ撮影地: 正雀駅 撮影日: 2020年5月15日

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