【京成】8800形8811編成が3両と残りに分割されてくぬぎ山車両基地に留置
2026年11月6日に、京成松戸線のくぬぎ山車両基地で、8800形8811編成(8811F)が3両と両数不明に分割されている様子が確認されました。一部車両は奥にあり、見えなかったとのことです。
8811編成は、GTOサイリスタ制御のまま残る未更新の編成で、ジェントルピンク色の車体です。2024年12月22日には行先表示器がフルカラーLEDに換装されていました。
同基地では、同じく未更新車の8809編成が10月6日の朝の運用を最後に運用を離脱したとみられ、部品撤去を経て10月17日に廃車体が陸送されています。10月17日には3200形3236Fを含む3200形が松戸線に入線しており、8811編成はこの頃から運用で見られなくなったとの情報もあります。今回の分割が廃車に向けた作業である可能性がありますが、現時点で詳細は確認されていません。