【JR北】739系3000番台2本目が日立製作所を出場し甲種輸送
最終確認: 2026年10月28日2026年10月27日に、JR北海道の739系3000番台6両が、日立製作所笠戸事業所を出場し、下松から甲種輸送されました。牽引は岡山機関区所属のEF210-153でした。快速「エアポート」用の編成とされています。今回輸送された編成は、車両の番号が「3102」「3202」と記載されており、739系3000番台の2本目にあたります。1本目の3101+3201編成は、9月22日から25日にかけて下松から手稲まで甲種輸送され、10月1日に札幌運転所構内で試走し、10月26日に公式試運転を実施しています。
739系3000番台は、快速「エアポート」に使用されている721系の置き換え用として導入される新型通勤形交流電車です。6両編成6本の計36両が導入される計画で、2027年春からの営業運転が予定されています。
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