【JR貨】タキ1300形6両(26~31)日本車輌出場甲種輸送
2026年10月26日に、タキ1300-26~タキ1300-31の6両が、日本車輌製造豊川製作所を出場し、甲種輸送されました。牽引機は愛知機関区所属のDD200-10で、編成の端にはヨ8625が連結されていました。
タキ1300形は、太平洋セメントが所有するセメント専用のタンク車で、2023年から製造されています。量産車は2025年7月に2~7号車、同年9月に8~13号車、2026年2月に20~25号車がそれぞれ日本車輌を出場し、稲沢まで甲種輸送されていました。
2026年3月26日には三岐鉄道東藤原駅で本格運用開始を記念したセレモニーが行われ、4月中旬からは16両のフル編成での運用が始まっています。タキ1300形は2028年度までに60両が新製される計画とされています。