【京成】3200形3237-3238+3236Fが松戸線で営業運転を開始
2026年10月17日に、京成電鉄3200形3237-3238+3236Fの6両が、松戸線で営業運転を開始しました。今回の6両は、10月1日に日本車輌製造豊川製作所を出場して甲種輸送され、10月6日には3237・3238が宗吾車両基地へ搬入されました。10月14日には京成本線内で試運転が実施され、15日にはくぬぎ山車両基地まで回送されていました。松戸線で3200形が営業運転に入るのは、9月20日に営業運転を開始した3232F+3219-3220に続いて2本目となります。3200形は2両単位で編成両数を変更できる構造となっています。