【JR九】813系RM3501編成がワンマン化され小倉総合車両センター出場
2026年10月13日に、南福岡車両区所属の813系RM3501編成(旧RM2301編成)が、ワンマン運転対応工事を終えて小倉総合車両センターを出場し、試運転を実施しました。今回の改造ではRM2301編成からRM3501編成へ改番され、前面上部の黒色部分が赤色となる通称「赤坊主」化が施されました。車外カメラの設置も確認されており、ATO関連機器も搭載されました。同編成は2026年8月18日に小倉総合車両センターへ入場していました。元々はRM301編成で、2023年12月にロングシート化改造を受け、RM2301編成へ改番されていました。なお、JR九州では813系を対象とした自動列車運転支援装置(GOA2.0)の導入が進められています。