2026年10月14日に、JR貨物は八代~鹿児島貨物ターミナル間で貨物列車の運転を再開しました。2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響で、鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道線の一部区間が被災し、長期間にわたり貨物列車の運転を見合わせていたもので、鹿児島県内での貨物列車の運転は78日ぶりとなりました。
鹿児島本線の宇土~八代間では10月10日、肥薩おれんじ鉄道線の八代~肥後田浦間では10月13日から旅客列車の運転が再開されていました。JR貨物も熊本~八代間については10月10日から貨物列車の運転を再開しており、今回の八代~鹿児島貨物ターミナル間の再開により、地震の影響で運転を見合わせていた貨物列車の運行区間が復旧しました。
なお、運転見合わせ期間中はトラックによる代行輸送が実施されていましたが、熊本~八代間では10月9日、熊本~鹿児島貨物ターミナル・川内・都城ORS間では10月13日をもって終了しました。





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