【JR東】719系5000番台Y12編成の解体に向けた準備が進む
2026年10月8日に、山形新幹線車両ベース所属の719系5000番台Y12編成が留置されている新庄駅付近に、解体用のクレーンが到着していることが確認されました。同編成では内装の撤去作業が進められている模様です。同編成はクモハ719-5012とクハ718-5012の2両編成で、10月6日に廃車のため新庄へ回送されていました。新庄では2025年9月に同形式のY11編成が解体されており、Y12編成についても解体が進められるものとみられます。なお、奥羽本線では2026年9月19日から新型車両E723系5000番台が順次営業運転を開始しています。