【地鉄】元JR東海213系H14編成が稲荷町へ搬入回送
2026年10月5日夜から6日未明にかけて、JR東海から富山地方鉄道へ譲渡された213系5000番台H14編成が、魚津から稲荷町へ搬入回送されました。魚津〜上市間ではデキ12020形12021号機が、上市〜稲荷町間では10030形10043Fが牽引しました。同編成はクモハ213-5014とクハ212-5014の2両編成で、10月4日にH5編成・H8編成・H9編成とともに稲沢から甲種輸送され、5日に魚津へ到着していました。富山地方鉄道は2026年9月25日に、JR東海から213系5000番台を2両編成4本・計8両譲受したことを発表しており、このうち営業用車両は6両で、1編成2両については2026年度中の運行開始が予定されています。