【東武】30000系31604F+31404Fが寄居へ臨時回送
2026年10月8日に、森林公園検修区所属の東武30000系31604F+31404Fが、東武東上線の森林公園から寄居まで臨時回送されました。同編成は6両編成と4両編成を併結した10両編成で、回送に際して広告類が撤去されていたことが確認されています。同編成は2020年10月8日にも検査のため寄居から秩父鉄道線経由で羽生まで甲種輸送され、南栗橋工場へ入場していました。なお、東武東上線では2026年9月26日から新型車両90000系が営業運転を開始しています。今回の回送の目的については現時点では確認されていません。