【JR東】復刻カラーのキハ110-4 座席モケットが青紫色へ変更
2026年9月23日までに、盛岡車両ベース所属のキハ110-4について、車内の回転リクライニングシートのモケットが、従来のローズピンク系から標準的な青紫系へ交換されていることが確認されました。これにより、キハ110-4で使用されていたローズピンク系の座席モケットは見納めとなりました。キハ110-4は7月28日に郡山総合車両ベースへ入場し、検査と塗装変更を実施しました。9月16日に出場試運転を実施した後、17日に同所を出場し、所属先の盛岡車両ベース方面へ回送されました。外観についても、かつて旧盛岡支社エリアで多くの気動車に使用されていた白×赤の復刻カラーへ変更されています。JR東日本では、復刻カラーとなったキハ110-4を、主に岩手県内の東北本線・釜石線・山田線・北上線・花輪線・大船渡線の指定席がある臨時列車で使用する予定としています。
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