【JR北】新型快速エアポート用739系3000番台が日立製作所を出場し甲種輸送
2026年9月22日に、JR北海道の新型車両739系3000番台6両が、日立製作所笠戸事業所を出場し、下松から甲種輸送されています。下松からは岡山機関区所属のEF210-5が牽引しました。739系3000番台は、快速「エアポート」に使用されている721系電車の置き換え用として導入される新型通勤形交流電車です。6両編成6本の合計36両が導入される計画で、快速「エアポート」のほか函館本線、千歳線、学園都市線、室蘭本線で使用され、2027年春からの営業運転が予定されています。車体はアルミダブルスキン製で、4号車には回転式クロスシートの「uシート」が設けられます。