JR北

【JR北】臨時「夕陽ノロッコ号」をDE10-1690牽引で運行

撮影者: しらたま(siratama_net)撮影日: 2026年9月20日

2026年9月20日より、DE10-1690+510系客車4両を使用した臨時「夕陽ノロッコ号」の運転が開始されました。9月30日までの11日間、釧路(15:23発)→塘路(16:07着)、塘路(17:02発)→釧路(17:48着)で各日1往復が運転されます。途中停車駅は東釧路・釧路湿原・細岡で、座席は全車指定席です。牽引機には「夕日色」にちなみ朱色のDE10-1690が使用され、「夕陽ノロッコ号」オリジナルデザインのヘッドマークと側面行先標が取り付けられています。乗客には限定デザインの乗車証明書が配布されるほか、車内には記念スタンプも設置されています。現行の2代目「くしろ湿原ノロッコ号」車両は1998年から使用されており、車両の老朽化に伴い2026年をもって運転を終了する予定です。1989年から37年間運転されてきた「くしろ湿原ノロッコ号」のラストランは、10月9日に釧路~川湯温泉間、10月10日に釧路~塘路間で実施される予定です。


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