【地鉄】10030形10035Fが上市へ廃車回送
2026年9月19日に、富山地方鉄道10030形10035F(モハ10035・モハ10036)が、上市まで廃車回送され、上市駅の側線へ移動しました。車体の車番表記は切り抜かれた状態となっています。同編成は2024年1月22日より使用休止となっており、2026年9月12日にはモハ10035の前尾灯や鳩マーク、スノープラウなどの部品が撤去されていることが確認されていました。過去には10037・10038号車も上市駅へ移動した後、廃車解体のため陸送されています。10030形は京阪電鉄3000系を譲り受けた車両で、富山地方鉄道には1991年から1993年にかけて8編成16両が導入されました。