【JR九】キハ71系「ゆふいんの森Ⅰ世」が運用復帰
2026年9月19日に、直方車両センター所属のキハ71系「ゆふいんの森Ⅰ世」が、車両修繕を終えて特急「ゆふいんの森」の運用に復帰しました。同編成は冷房装置の故障による車両修繕のため7月中旬から運用を離脱しており、博多〜別府間で運転される同列車はキハ185系を使用した特急「ゆふ」に変更されていました。8月17日には直方車両センターで先頭車の前面窓ガラスを外した状態で留置され、9月11日には1両が単独で構内を移動する様子が確認されていました。JR九州は8月18日に車両修繕完了の目処が立ったとして、9月19日から通常運行を再開すると発表していました。