【南海】8300系8328F+8724F近畿車輛出場甲種輸送
2026年9月7日に、南海電鉄8300系8328F+8724Fが近畿車輛を出場し、徳庵から和歌山市へ甲種輸送されています。8328Fは南海本線のワンマン運転に対応した4両編成、8724FはATO運転対応の2両編成で、6両を連結して輸送されました。近畿車輛から吹田貨物ターミナルまではDD200-1が牽引しました。南海電鉄では2026年度に、車側カメラを搭載した全線ワンマン運転対応の8300系12両を新造する計画で、8月18日に甲種輸送された8327F+8723Fに続き、今回の6両が登場したことで計画されていた12両が出揃いました。2026年度の新造車では2両編成側にも製造時から車側カメラが取り付けられています。