【JR貨】EF210-378が川崎車両を出場し甲種輸送・試運転
2026年9月1日に、川崎車両で製造されたEF210-378が同所を出場し、兵庫→鷹取(神戸貨物ターミナル)間で甲種輸送されました。牽引機は愛知機関区所属のDD200-1でした。甲種輸送後、EF210-378は神戸貨物ターミナルから姫路方面へ試運転を実施しました。区名札には「吹」が掲出されており、吹田機関区所属となるものとみられます。JR貨物は2026年度事業計画で輸送機材の老朽置換を進める方針を示しており、EF210形300番台の新製が続いています。