【東急】2020系2135Fクハ2135が長津田車両工場から陸送
2026年8月28日から29日にかけて、長津田検車区所属の2020系2135Fのうち、渋谷方先頭車のクハ2135が、長津田車両工場から解体のため陸送されました。クハ2135は、2025年10月5日に梶が谷駅構内で発生した5000系5101Fとの列車衝突・脱線事故で損傷した車両です。8月10日にはクハ2135とデハ2235が長津田車両工場へ回送され、8月19日には3号車のデハ2335も同工場へ回送されていました。東急電鉄は2026年度設備投資計画で、同事故で損傷した車両の修繕や新造を行うと発表しています。