【JR貨】DE10-1120が仙台港駅で解体
2026年8月28日に、仙台臨海鉄道仙台港駅で、DE10-1120の解体作業が進められていることが確認されました。解体作業は前日の27日から行われていたとみられ、28日朝の時点では1エンド側のボンネットや運転台が残っていましたが、昼過ぎには取り外され、台枠部分のみとなりました。DE10-1120は、かつてJR貨物の仙台総合鉄道部で使用され、仙台港駅で留置されていた車両です。2026年3月にはDE10-1591とDE10-1539も仙台港駅へ廃車回送され、DE10-1120と連結されていたことが確認されていました。