【小田急】8000形8066×4が約3ヶ月ぶりに営業運転復帰
2026年8月26日より、小田急8000形8066×4が営業運転に復帰しました。同編成は5月29日を最後に約3ヶ月間営業運転から離脱していました。8066×4は4両編成で、2024年9月には重要部検査を終えて大野総合車両所を出場しており、その際に8000形4両編成では初となるD-ATS-Pの二重系化が実施されていました。2021年にはクヤ31形「テクノインスペクター」の連結対応改造も実施されています。今回の長期離脱の理由については確認できていません。