【JR東】E721系による快速列車が「猪苗代」行きで運転
2026年8月16日に、仙台車両センター所属のE721系P-10編成+P-43編成を使用した快速列車が、郡山→猪苗代間で運転されました。通常は会津若松行きとして運転される列車ですが、「猪苗代」の行先表示を掲出して運転されました。磐越西線では、7月31日に発生した大雨の影響により猪苗代〜会津若松間で運転を見合わせており、郡山〜猪苗代間では臨時ダイヤによる折り返し運転が実施されています。JR東日本によると、同区間は8月21日始発から運転を再開する予定で、代行バスは8月20日まで運転されます。