【JR東】キハ110-2が郡山総合車両ベースの解体線で解体作業中
2026年8月9日に、郡山総合車両ベースで、盛岡車両センターに所属していたキハ110-2が解体線に留置され、内装の解体が進められていることが確認されています。今後、車体の解体が進められる可能性があります。キハ110-2は、釜石線の快速「はまゆり」などで使用されていた車両です。JR東日本では2026年3月のダイヤ改正まで快速「はまゆり」にキハ110系を使用していました。キハ110-2はその後、郡山総合車両センターへ回送されていました。