【阪急】5100系5132Fが2両ずつに分割されていることを確認
2026年5月26日に、正雀工場に入場している平井車庫所属の阪急5100系5132Fのうち、C#5133-C#5682が入換を実施しました。同編成は元箕面線用の4両編成で、5月25日に正雀工場へ入場しており、長期運用離脱中となっていました。今回、同編成が2両ずつに分割されている様子が確認されています。C#5133では、前面の行先表示幕が抜き取られている様子が確認されたほか、3番ドアが開いた状態となっており、車内では一部座席が取り外されているように見える様子も確認されています。今後、廃車に向けた作業が進められる可能性があります。