【JR西】「ハローキティ新幹線」500系V2編成1号車が解体
2026年5月26日に、博多総合車両所にて500系V2編成の1号車が解体されている様子が確認されています。同編成は「ハローキティ新幹線」として運用され、2026年5月17日にラストランを迎えていました。翌18日からは博多総合車両所で留置されていたことも確認されており、同編成の廃車解体が進んでいるものとみられます。500系は1997年3月22日のダイヤ改正より営業運転を開始し、2008年以降は8両編成に改造され「こだま」として営業運転されてきました。JR西日本は、N700Sの追加投入やN700系16両編成の8両編成化改造に伴い、2027年を目途に500系の営業運転を終了する予定としています。