【阪急】8300系8333Fが4両編成化され正雀で確認
2026年5月20日に、阪急8300系8333Fが正雀車庫で確認されました。同編成は嵐山線向けとみられる4両編成となっており、外観上は行先表示器のフルカラーLED化や制御装置更新などが施行されていることが確認されています。8300系では、すでに8331編成や8312編成が4両編成化され、嵐山線で営業運転を開始しており、嵐山線では2027年春頃にワンマン運転が開始される予定です。今回確認された8333Fについても、同線向けの転用改造が進められているようです。